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みんなで暮らそう!「近居促進制度」とは

みんなで暮らそう!「近居促進制度」とは

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城などを主体に、UR賃貸住宅(公団)の仮申込(予約)代行サービスを行うURコンシェルジュの、スタッフブログは最新情報やマル得情報などがいっぱい!

2014-11-15

孫からおじいちゃん・おばあちゃんまで、家族みんなで過ごす光景は、なんとも微笑ましいですよね。そんな光景を多くの方に届けたいUR都市機構では、「近居促進制度」というものを設けています。今回はこの近居促進制度についてご紹介していきます!

1.近居って何だろう?

そもそも近居って何?という方は多いのではないでしょうか。簡単に説明すると、近居とは「住居が異なる親世帯と子世帯が、日常的に気軽に行き来できる範囲に暮らすこと」です。文章だけで幸せな光景が目に浮かびますね。

2.近居促進制度とは?

ここまでの話で、近居っていいね!と思った方には是非聞いていただきたい!簡単にお話すると、近居促進制度とは、UR都市機構が定めた優遇対象世帯と近居世帯が近くに暮らすと、新たにご入居する世帯の家賃を5年間5%引きにする、というものです。

優遇対象世帯

①子育て世帯

同居する満20歳未満の子(「子」には孫、甥、姪等の親族を含みます)を扶養している世帯です。また、申込時に妊娠されている場合は、子育て世帯に該当します。

②高齢者世帯

満60歳以上の方を含む世帯です。

③障がい者世帯

4級以上の身体障がいまたは重度の知的障がい等のある方を含む世帯です。

近居世帯

上記の優遇対象世帯を支援するために下記対象団地等に居住する直系血族または現に扶養義務を負っている3親等内の親族(民法877条第1項および第2項に規定する者をいいます。)を含む世帯です。

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